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2018.6.3 「養われている命」(要約) マタイによる福音書6:25-34

1:  花の日礼拝

 今日は花の日礼拝です。礼拝後にさまざまな事情のために教会に来ることができない方々のために、お花をもって訪問していきたいと思います。訪問することは他者との対話に出て行く行為です。今日は、他者と向き合い、隣人となるためにお花をもって訪問しましょう。

 

2:  空の鳥、野の花を見なさい

 神様は、「空の鳥、野の花をよく見なさい。空の鳥は種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。野の花は働きもせず、紡ぎもしない。あなたがたは鳥よりも価値あるものではないか」と言われます。空の鳥、野の花のように取るに足りないものをも、神様はしっかりと覚えて、愛してくださっています。

 神様は世界を創られました。そして創造の初めに「光あれ」と言われました。私たちは時に「自分の人生は闇に覆われてしまうのではないか」と思ってしまうこともあります。しかし神様はなによりもまず「光」を創造されたのです。私たちの命は光へ向かっているということを覚えたいと思います。

 

3:  何を求めているのか

 「『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。」(31)聖書は、神様が鳥を養うように、私たち一人ひとりの命を養ってくださっていると教えます。神様は、私たちの必要を知り備えくださっているのです。そして私たちの必要をご存知の神様が「なによりもまず神の国と神の義を求めなさい」と教えます。

 私たちは一体何を求めているでしょうか。

 神様は、私たちの必要を知り、生きる道を知る方です。そして私たちの未来を切り開いくために、イエス・キリストを送って下さいました。なによりもまず神様の御心を信じて求める者とされていきたいと思います。

 

4:  神様に従う

 私たちはもちろん自分自身でも、人生を計画し、準備し、努力し、生きていくのです。しかし、私たちが未来に本当の意味で「光」「希望」を見るためには、自分の力で頑張って生きていくだけでは不十分です。私たちは生かされている者です。命を創り、人生の未来を切り開いてくださるのは「神様」です。

 わたしたちが一番にするべきことは、神様による命の恵みを信じることです。命の創り主、創造主なる神様の御言葉に聞き従う時、私たちは本当の生きる希望を見ることができるでしょう。(笠井元)