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2018.5.13 「神は必ず助けて下さる」(要約) 詩編46:2-12

1:  神様の愛

 東福岡幼稚園では「キリスト教保育」として神様の愛を伝えています。子どもたちに学んで欲しいことは、「あなたはいつも愛されている存在である」「隣人を愛して、お友だちを大切にして生きる」ということを、学んで欲しいと思っています。

 「神はわたしたちの避けどころ、わたしたちの砦。苦難のとき、必ずそこにいまして助けてくださる。」(2)という御言葉は、どのような時にあっても私たちと共にいてくださる神様の愛を表しているのです。

 

2:  必ず助けてくださる

 この詩が詠われた時、イスラエルの人々はアッシリアという国に包囲され、国が滅ぼされる寸前の時でした。この詩は「それでも神様は必ず助けてくれる」と詠われた詩なのです。神様は私たちを愛し、共に生きてくださるのです。

 私たちはこの神様の愛を忘れてしまっていないでしょうか。今、私たちが生きている世界を見ると、世界は神様の愛ではなく、悪に満ち溢れてしまっていると感じてしまうのかもしれません。しかし人間の理解では、目の前は暗く見えて希望が持てない中にあっても、神様は必ず助けてくださるのです。

 

3:  共におられる

 8節と12節において「主はわたしたちと共にいる」と言います。神様は何があっても、私たちと共にいてくださるのです。私たちが一番苦しいのは、「自分は一人である」という「孤独感」に陥ることです。一緒に笑う人、泣く人、生きる人、そのような存在がある時、どれほどの苦しみの中にあっても、私たちは希望を持つことができるのです。

 神様は「必ずあなたと共にいる」と言い、確かにその命を捨ててまでも私たちを愛してくださるのです。

 

4:  力を捨てよ 神を知れ

 神様は「弓を砕き槍を折り、盾を焼き払われる。『力を捨てよ、知れ、わたしは神。』」(10-11)と語りかけられるのです。希望をもつために必要なことは弓や槍ではないのです。神様がいつも一緒にいてくださっていることを知ることによってのみ、決して変わることのない希望を見るのです。

 聖書は「力を捨てよ」と言います。力を捨てることは自分の力の限界を知ること、そのうえで本当に私たちを愛してくださっている神様を知り信頼することです。(笠井元)