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2017.9.10 「見えないものに目を注ぐ」 (要約) Ⅱコリントの信徒への手紙4:16~18

1:  養い主なる方 

 お祈りをするときに「・・・なる神様」と、神様がどのような方なのかを付け加えることがあります。 神様には様々な側面があります。「命の造り主なる神様」「恵み深い神様」「導き主なる神様」など様々な呼び方があるでしょう。私は「養い主なる神様」という言葉がとても大好きです。

 神様が「養い主」であることを覚える時、神様が、私たちの一日一日を養ってくださり、生かしてくださっている方であると考えを新たにされるのです。「養い主なる神様」と祈る時、「私たちの命は神様によって造られ、養われているのだ」という、安心をいただくことができるのです。

 

2:  この世の人生観

 わたしたち人間の考える、この世の人生観はとても虚しいものだと思うのです。よいこと、楽しいこと、そして力を得ること、それは喜びであり、力がなくなること、失うこと、弱くなることは、悲しいことである。当たり前ですが、これがこの世的な人間の人生観なのかもしれません。

 

3:  日々新たにされる

 聖書は、衰えていくこと、失うこと、弱くなることは、落胆することではないと教えているのです。「『わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ』と言われました。だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。」(12:9)これが聖書の価値観です。わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていくのです。神様は私たちを愛しておられます。

 

4:  見えないものに目を注ぐ

 見えるものは一時的でありいずれ過ぎ去るものなのです。財産や権威、知恵や名誉など、それはいずれも一時的なものです。お金も、時間も、能力も、それは神様からいただいた大切な宝物なのです。しかしそれらは、最後の時、死に打ち勝つものではないのです。見えないものは死をも打ち破るものであり、永遠に変わることがないのです。見えないものとは私たちの内なる心に来られたキリストであり、神様の愛なのです。わたしたちは、今、見えないものに目を注いでいきましょう。(笠井元)