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2017.4.2 「キリストに結び合わされて」 (要約) エフェソの信徒への手紙4:7-16

 今日から新しい年度が始まります。今年度は標語を「キリストに結びあわされて」、主題聖句をエフェソの信徒への手紙4章16節としたいと考えています。

 

1:   一つとなること

 今日の箇所は、今日は7節から読んでいただきましたが、内容としては1節から続く言葉となります。 1節からの箇所では「一つ」となることが語られます。そして今日の箇所は「一人ひとり、それぞれの恵みが与えられている」と語るのです。「一つとなること」は、ただ同じ者となることではないのです。それぞれに違う「恵み」「賜物」を与えられている中で「キリストを頭として一つとなる」のです。 

 

2:  奉仕の業 祈り

 奉仕の業として「祈り」が必要だと教えているのです。イエス・キリストはどこまでも仕える姿によって愛を表されました。キリストは完全に奉仕する者として生きたのです。私たちが仕える者となるということは、このキリストの愛を心にいただくことです。キリストの愛を土台とするとき、奉仕の業として祈りあう行為につながるのです。わたしたちは、最後にはキリストの愛に信頼して祈るしかないのです。

 

3:  成熟する

 13節では、神の子に対する信仰と知識において一つのものとなることを、成熟した人間と語ります。人間が成熟した者となることは、キリストによる信仰をいただき続けること、知識を受け続けることになるのです。成長には様々な姿があります。キリストによる成熟もまたさまざまな形があるでしょう。しかしその目的は「キリストの体を造り上げること」、一つです。

 

4:  補い合う

 最後に、今年度の主題聖句となります16節を読みたいと思います。「キリストにより、体全体は、あらゆる節々が補い合うことによってしっかり組み合わされ、結び合わされて、おのおのの部分は分に応じて働いて体を成長させ、自ら愛によって造り上げられてゆくのです。」(16)

 ここでは「補い合うこと」を教えます。東福岡教会の今年度の目標のひとつとして「補い合うこと」を考えたいと思います。「補い合う」ことは他者の弱さを知り、そのために祈ること、支えあうことです。そして、祈っていただいていること、支えて頂いていることを感謝することでもあります。私たちはお互いに足りないところを補い合うことによって、キリストの体とされ、成長する教会とされていきましょう。(笠井元)